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【金言】

 


【金言】
 株価を構成する要因
・マーケットの動向=30%
・業種の動向=30%
・個別株の動向=30%
・残り=天候とか10%
・公表されたデータにマーケットが反応しないなら要注意
・ポジションに確信が持てないならそのポジションはすぐに処理すること

・マーケットの総意とは反対方向でトレードすること
・割安を売り、割高を買うが相場の鉄則。相場は効率的だから、既知の情報は好悪どちらも瞬時に織り込まれている。割高に見えるのは潜在的な情報を織り込んでいるが、大衆がまだ知らないという点が多い。
 もみあい圏レンジ相場
もみ合い圏での取引は単純性を大事にすること。下げで買い、上げで売れ。ボトムで買おうと努め、ピークで売ろうと努めること

*ブレークアウトの認識
往々にしてもみ合い放れのブレークアウトは相当期間が進行した後でないと認識できない。その時は参入する機会メリットがかなり薄れている。

*ブレークアウト
もみ合い圏が終了し最終的なブレークアウトに際し既に反対のポジションを選んでいるため(例えば高値で売ってしまった後に、高値から上放れする)、不可避的に損失を呼ぶ

*偽りのブレークアウト
偽のブレークアウトや時期尚早のブレークアウトが頻発する。本来売るべき時に買い、買うべき時に売ってしまうリスクが常にある。


   
 
*未練株を断ち切れ
未練株を断ち切って、「あれ?」銘柄を間髪入れずに買い付ける。
とかく、未練株を抱えると相場は曲がってしまうことが多い。


*理屈はいらない!
『会計学』と『経済学』を学んでいれば、『相場』に勝てるとは言えない。
流れにのること。
『人気と需給』。そこの見極め。
「アナリストが当てられない」のは、そこ。                                 



*レンジ相場でのブレークアウト対処法
・ブレークアウトがやってくる方向でのみポジションを確保する。例えば上方向のブレークアウトの公算が大きい場合、日経インバースは買わない。日経レバレッジは出来るだけホールドする。

・マーケットの総体的な方向感に対する明瞭な認識を持つこと。トレンドフォローの重視。
・その時々のマーケットの流れや考え方に自分の戦略を適合させること。「ある年はモメンタム戦略、翌年はバリュー戦略」などの柔軟性を持つこと
・極度の弱気で買い、極度の強気で売ること
・ファンダメンタルに先行して株価は動く。業績修正は程度の差はあれ漏れているから、その時の自分の気持ちの反対の売買が出来ること
・特定のニュース株価がどう反応するかに注意すること  



   



 人の行く裏に道あり花の山                   



 利があれば どこから来るのか欲の虫 我も彼もと金の行列    
 相場の終わりが近いサイン



 銀行よさようなら証券よこんにちわ                  



 相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福の中で消えていく      



 野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし  
    



強気と
  幸福感        







強気の変調、警戒の台頭   


楽観から
頂天





悲観局面


 


  
希望と
自信そして楽観



 '13/07/29
 '13/08/02
'13/07/01
 '13/06/19


不安から恐怖へ


懐疑の中の期待



 '13/06/04


あきらめ