ページビューの合計

ビットコイン  バブルの渦中:::いずれ巻き込む世界の波乱

9❂
最新ニュース
NOV 13, 2017






























過去の例をみると、ビットコインは過去最高値をつけた後、前回の過去最高値を上回る価格でリバウンドし、さらなる高値を目指す傾向がある。 大きな強気材料も後押ししている。年末以降、世界最大のデリバティブ商品取引所であるCMEグループやシカゴオプション取引所によるビットコイン先物の上場が予定されており、7京円規模のデリバティブ市場から機関投資家マネーが流れ込むと期待されている。 2017年末までには再び過去最高値を更新し、中期的には1万ドルを目指すだろう。cointelegraph.com



*2017/11/15***
*****ビットコイン当日の動き


*BTCJPY
*****あああああああああああああああああ80万円超えちゃった。日本株は大きく沈んでいるというのに。

























    • 11月16日時点でビットコインの時価総額は12兆円を超える(coin market capより)。この現状を、JPモルガンのCEOジェイミー・ダイモン氏は「詐欺」と呼び、世界有数のヘッジファンドBridgwaterのレイ・ダリオ氏は「バブル」と呼ぶが、この状態は継続すると見るアナリストも存在する。11月9日、Segwit 2xの分岐が中止となり分裂回避が判明した後、一時ビットコイン価格は11月10日の始値約83万円から、12日には一時70万円を下回った(coin market capより)。この事態と同時に起きていたのがビットコインキャッシュの価格の高騰である。この裏には、意図的な価格操作の仕掛けがあったのではないかという声もある。16日時点では、2018年1月にあらたなコインであるビットコインキャッシュプラスが分岐を表明して注目を集めているが、今後も分岐などの大きなイベントに乗じて同様の事態が継続して起こると、市場は混乱する懸念がある。このような不安定な局面におかれているビットコインだが、技術開発による利便性の向上やブロックチェーン技術そのものに対する評価は依然として高い。市場の健全性はビットコインを始めとする仮想通貨の価値の安定性ともイコールであることから、今後も分裂というトレンドが続くのかどうかが注目される。

*****ビットコイン1年の動





N225底入れ(2017/11/16)←大商いで高値波乱(2017/11/09)


2017/11/16

上昇中段底入れのシグナル  

東1売買代金3兆円超え日数
01月02月03月04月05月06月07月08月09月10月11月12月
2018年
2017年0000230015*9*
2016年371101200145
2015年021121582222
2014年221000001140
2013年00012186000001
2012年00
           *2017年の11/09はほぼ5兆円。10/30は4兆円超えた。
*N225は前場320円を超える大幅高だった。波乱のマイナス引けとなった。7日連続安の後の急反発。売買代金3兆円超え。比較的大きな陽線となり前日日足を包んだ。底入れ。

【固定2017/11/16】N225-3ヶ月
【Live】N225-3ヶ月
【KiveN225DJIドル為替6ヶ月

2017/11/09
最近の一直線の上昇は目をみはる
だったが   


*N225は前場400円を超える大幅高だったが波乱のマイナス引けとなった。5兆円に迫る大商いで上下に長い髭を作った。強烈なしこりとなるだろう。

【固定2017/11/09】N225-3ヶ月

【Live】N225-3ヶ月
【KiveN225DJIドル為替6ヶ月

思惑売買交錯し高下の振幅は約860円にも達した。引けは小幅安の▼45円。

前日比で450円を超す上昇となった後に急速 に上げ幅を縮小。下げに転じた。 オプションSQ(特別清算指数)の算出を前に仕掛け 的な先物買いが入り、ショートカバーが入った。そもそも明確な材料のない株高だったうえ、午前中には逆張り型ETF(上場投信)の「日経平均ダブルインバースに個人投資家が投げを出したことで、運用会社が先物売りを解消する流れが出たこ ともあり、急速に利益確定売りが優勢となった。その後350円を超す下げとなった。











*10/27からの売買代金は3兆円超えの活況が9連日にも達した**


明らかに相場転換のサインと思える。
*

卒倒しそうなチャート・・・これは今の日本の現実です

・一目見ただけで、卒倒しそうなチャートです。 さらにこれ以上金融緩和をするととんでもないことになると心配したくなります。
                                            

 
図1; マネタリベース(日銀資料)  単位=億円


図2; 日銀当座預金(日銀資料) 単位=億円
                                                                           
・2013年春時点
今重要なのは過度な円高が日本国民経済に深刻な打撃を与えてきた事実です。日米のマネタリーベース比較で見ていかないと為替の高安は見えてきませんね。白から黒に変わった日銀総裁。黒田
剣豪の手腕がデビュー第一刀で示されました。チビチビの小出しではないですね。えーっ、大丈夫?と皆が心配するほどものすごい太刀捌き。日銀の座敷ワラジを一仭のもとに。FRBのパーナンキの今後の手腕と今後の黒田武士に目が離せないです。

 

バブル景気真っ盛りの1988年には、日銀株は75万5000円で取引されていました。今の株価は35,000円です。

28年間の時を経て、価格が20分の1以下まで下落したのです。

黒田就任以来下げ続ける日銀出資証券


日銀の資産の86%は国債で占められています。日銀の出資証券の価値は、資産の大部分を占める日本国債の価値だと見なせます。

日銀の株価下落が止まらないのは、日本国債及び通貨「円」への信認が下がっているためです。

国債価格は、日銀の「異次元緩和」により偽装できます。しかし、ジャスダックに上場している出資証券については、民間の市場参加者により値付けがされるため、ごまかしがききません。


日銀の株価は、国債の価値や財政信用を測る目安にできるのです。

投資家は日銀の株価を財政信用の先行指標とせよ
    • 日銀の株価は操作されないという点で、財政信用における貴重な先行指標と言えます。
    • ・第0ステージ(日銀の株価暴落)★
    • ・第1ステージ(国債下落、金利上昇)
    • ・第2ステージ(円安、インフレ、国家債務膨張)
    • ・第3ステージ(国債デフォルト、IMF管理下入り)

      日銀の株価は下落が止まらず、35,000円台まで値を落としました。今の株価がさらに落ちて、2012年11月につけた最安値30,500円を割り込むようになれば、財政信用が低下しているサインと受け取って良いでしょう。アベノミクス開始で一時、7万円まで急上昇した日銀株。その後、化けの皮が剥がれて日銀株の下落が止まらなくなっていると認識すべきなのです

ビットコインがすごい



2017/11/03

最近の上昇は目をみはるほど          

*価格上昇の背景には日本と中国が深く関係している。


失政治的意図ではなくその逆である。しかしバブルの演出の主体になって、早晩世界の株価に大きな影響を与えそう。







米国株の先行き・・・若林栄四 ・・・相場予測は外れているが曲師として参考になる


.2017/11/02


(2017/10/18の記事です)
WTIの価格は2008年7月に1バレル=147ドル台まで上昇しましたが、翌年2月には39ドル台まで下げ、2011年2月には100ドル台までの戻りをやった後、2015年1月以降は50ドルを挟んだ動きが続いています。

かつて147ドルだった原油価格が50ドルまで下がれば、世界的な規模でマネーの総量はシュリンクします。産油国であるサウジアラビアが昨年、1.8兆円規模の赤字国債を発行したのは、原油安の影響で国の財政が回らなくなったからです。

本来なら、この時点で米国の株価は相当程度、下げなければなりませんが、現状、高値を更新しています。なぜなら、米国の中央銀行組織であるFRBが、ひたすら金融を緩和し続けているからです。

逆に利上げをすれば、マネーは一気にシュリンクして、米国株は急落するでしょうし、米国経済はいよいよデフレ経済が顕在化します。

もうひとつ、米国の株価上昇の背景にある「自社株買い」の問題点も顕在化するでしょう。自社株買いは、企業が借金をして自分の会社の株式を買うという行為です。そして株価を吊り上げ、経営者は多額の報酬を手にしています。言うなれば、強欲資本主義そのものといっても良いでしょう。

ということは、2万2800ドルという現在の米国の株価には、相当程度のレバレッジによるかさ上げ分が含まれていると考えられます。株価の先行きに不安感が浮上すれば、こうしたレバレッジは簡単に崩壊します。その分も含めて考えれば、米国株の足元は、かなり脆弱であるといわざるを得ません。

*
今の日本の株式市場は、日銀のETF買いを通じて上昇している相場です。中央銀行がどんどん株を買っているという、非常に奇妙な相場

*NYダウ 1986年~



.2017/11/03米国の先行指標=英中銀が10年ぶりの利上げ
 0.25%➔0.5%


-* 今後の利上げは緩やかなペースで限定的=声明
 * 英ポンド下落、国債価格は上昇 * 家計
・企業の借り入れコスト、歴史的にかなり低い状態続くと中銀
 * カーニー総裁、EU離脱交渉が金利政策の最大要因と指摘。
*ロンドン株式市場=反発、英中銀BOE利上げペース慎重でポンド安