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東邦亜鉛5707



亜鉛首位は三井金





2017/07/05
JOGMEC(独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構)が、オーストラリアで高品位銅鉱化帯の深部延長を捕捉とのBIGニュースが4月に公表。ほとんど反応してこなかった。東邦亜鉛もマリーブル探査P/Jとして絡んでいる。品位が高く東邦亜鉛の社名を東邦銅亜鉛鉱山と社名変更すべきほどである。


2017/03/17
  • 来期も続伸。エンデバー鉱山が5月以降4倍増の4万トン/月。フル操業、29年度にフル寄与。
    2017/03/17
     ’17/3通期
     ’18/3通期 


    全体
    82万トン
    107万㌧



    20万トン
    1.6万+40.0万×11ケ月
    =45万㌧
     
     





  • 2017/03/17
    大幅一括増配10円。三井金よりも高利回り。PERも10倍と狙い目。
    18.3期1株益=72円
  • ・時価総額は三井金の1/3(2017/03/17時点)




市況好影響は4Qからだが18年度は通期で好影響。為替も。



4Q前提

通期前提2017/


18通期予想兜牛
亜鉛LME価格 /㌧
2,600

2,322

 2,600
 円/
114108
114





会社予想
         百万円
2018

売上

営業益

経常益

純益
 
2Q累計
58,000
2,800
2,500
1,800

通期
118,0007,4507,0005,700
亜鉛LME
2,500㌦/トン

為替
110円/㌦




【業績予想とコンセンサス】       百万円
2017

売上

営業益

経常益

純益

会社計画
118,000
7,450
7,000
5,700
05/11
コンセンサス
--7,100-07/05
会社修正


新コンセンサス




2016
売上
営業益
経常益
純益
億円 
前回会社
975
37
31
20
11/07
直前コンセンサス
----
今回会社修正
1,100110110752/06
コンセンサス
--110-2/06

・2017/07/04
亜鉛市況が回復。會社の期初設定、2,500㌦/tを上回って2,783になってきた。為替も期初110円/㌦が113円/㌦。早晩コンセンサスが上がってくるだろう。

・2017/06/29
【ついに亜鉛在庫:8年ぶり30万トン割れ~LME、出荷待ち7割超】

ロンドン金属取引所(LME)の亜鉛在庫が、8年5カ月ぶりに30万トンを割り込んだ。そのうちキャンセルワラントと呼ばれる出荷待ちの在庫は、過去最高水準の7割以上を占める。鉱石不足による減産を背景に、LME在庫から地金が引き出されている可能性がある。タイト感とともにショートカバー(売りポジションの買い戻し)が入った亜鉛相場は、4月上旬以来の高値水準へと急反発している。

・2017/03/21
ペルーを襲った豪雨の影響で、中部地域から太平洋岸への鉱物資源の鉄道輸送に混乱が生じており、復旧には最低でも15日かかる。 ペルー政府は採掘会社と連携して別の輸送ルートを探していると説明した。雨季の開始以降、深刻な洪水によりこれまでに70人以上が死亡し、数万件の家屋が倒壊している。 中部は同国の金属生産量の5分の1以上を占めている。ペルーは銅の産出量が世界2位亜鉛と銀が同3位、金が同6位。 この地域には、中国アルミ業公司(チャイナルコ)のトロもちょ銅鉱山、ボルカン・コンパニア・ミネラが保有する亜鉛・銀鉱山、コンパニア・デ・ミナス・ブエナベンチュラが保有するその他の貴金属鉱山などが集中している。






























































亜鉛・鉛の製錬大手。豪州鉱山買収で自社権益比率を拡大。環境・リサイクル、電子材料を併営
【製錬68%、電子材料は課題】在庫の評価損益が業績・株価に影響。18年3月期はエンデバー鉱山が5月以降4倍増のフル操業が貢献。ラスプ鉱山も改善が進む。営業益続伸。
【仕入先】BHP Billiton
【過去ハードル】 06. 6 公1000万株  (915円)
東邦亜鉛5707

















▼5年株価




▼30年株価・・・・2006/02に1314円を付けた
ころ公募増資915円。
▼亜鉛価格推移(1984/2~2017/2)
・・・・東邦亜鉛が2月高値をつけた10ヶ月後に
LME亜鉛も最高値4405㌦/トン。
LMEが最高音を付けた当たりでノコノコ東邦亜
鉛を買いに行くととんでもない痛い目に合
うリスク。




*履歴_________
2017/07/04
464カイ
2017/07/04474カイ
2017/04/03525カイ
2017/03/22564カイ
2017/03/21581
カイ



















*





【配当】5円➔10円に増配、期末
一括。在庫評価益】市況が高騰
すれば、売れなくても在庫の 評
価益が計上される資産株。インフレに
強強い株。


亜鉛建値改定の為相場情報




*
2017/02/07
前日比35円高の553円。6日引け後、17年3月期連結業績予想の上方修正と期末一括配当の増額を発表した。 業績予想は、営業利益を37億円から110億円(前期比7.9倍)に、純利益を20億円から75億円(前期は162億2100万円の赤字)に引き上げた。主に金属相場(特に亜鉛)の上昇に起因して相当額の在庫評価益が実現する。 期末一括配当は、純来予想の5円を10円(前期は5円)に引き上げる。 同時に発表した第3四半期累計(16年4-12月)連結決算は、営業損益79億6700万円の黒字(前期は12億8100万円の赤字)、最終損益54億2300万円の黒字(前期は182億6700万円の赤字)だった。




*


*【亜鉛価格】



 
*【亜鉛在庫】
・2017/03/17時点の在庫は38万トン
・2012/11;以来120万トンのLME在庫が長期大幅減少中
.2017/06/29
亜鉛在庫:8年ぶり30万トン割れ~LME、出荷待ち7割超
ロンドン金属取引所(LME)の亜鉛在庫が、8年5カ月ぶりに30万トンを割り込んだ。そのうちキャンセルワラントと呼ばれる出荷待ちの在庫は、過去最高水準の7割以上を占める。鉱石不足による減産を背景に、LME在庫から地金が引き出されている可能性がある。タイト感とともにショートカバー(売りポジションの買い戻し)が入った亜鉛相場は、4月上旬以来の高値水準へと急反発している。
 
 
 
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