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東邦亜鉛5707



亜鉛首位は三井金



2017/03/17
  • 来期も続伸。エンデバー鉱山が5月以降4倍増の4万トン/月。フル操業、29年度にフル寄与。
    2017/03/17
     ’17/3通期  
     ’18/3通期   
     
     
     
    全体
    82万トン
    107万㌧



    20万トン
    1.6万+40.0万×11ケ月
    =45万㌧
     
     





  • 2017/03/17
    大幅良い活増配10円。三井金よりも高利回り。PERも10倍と狙い目。
    18.3期1株益=72円
  • ・時価総額は三井金の1/3(2017/03/17時点)




市況好影響は4Qからだが18年度は通期で好影響。為替も。


2017/
4Q前提
 
通期前提
 

18通期予想
亜鉛LME価格 USD/㌧
2,600

2,322

 2,600
 円/USD
114108114























単位;億円
売上
営業益
経常益
純益
 
前回会社
975
37
31
20
11/07
直前コンセンサス
----
今回会社修正
1,100110110752/06
コンセンサス
--110-2/06

・2017/03/21
ペルーを襲った豪雨の影響で、中部地域から太平洋岸への鉱物資源の鉄道輸送に混乱が生じており、復旧には最低でも15日かかる。 ペルー政府は採掘会社と連携して別の輸送ルートを探していると説明した。雨季の開始以降、深刻な洪水によりこれまでに70人以上が死亡し、数万件の家屋が倒壊している。 中部は同国の金属生産量の5分の1以上を占めている。ペルーは銅の産出量が世界2位亜鉛と銀が同3位、金が同6位。 この地域には、中国アルミ業公司(チャイナルコ)のトロもちょ銅鉱山、ボルカン・コンパニア・ミネラが保有する亜鉛・銀鉱山、コンパニア・デ・ミナス・ブエナベンチュラが保有するその他の貴金属鉱山などが集中している。






























































亜鉛・鉛の製錬大手。豪州鉱山買収で自社権益比率を拡大。環境・リサイクル、電子材料を併営
【製錬68%、電子材料は課題】在庫の評価損益が業績・株価に影響。18年3月期はエンデバー鉱山が5月以降4倍増のフル操業が貢献。ラスプ鉱山も改善が進む。営業益続伸。
【仕入先】BHP Billiton
【過去ハードル】 06. 6 公1000万株  (915円)
東邦亜鉛5707

















▼5年株価



▼30年株価・・・・2006/02に1314円を付けた
ころ公募増資915円。

▼亜鉛価格推移(1984/2~2017/2)
・・・・東邦亜鉛が2月高値をつけた10ヶ月後に
LME亜鉛も最高値4405㌦/トン。
LMEが最高音を付けた当たりでノコノコ東邦亜
鉛を買いに行くととんでもない痛い目に合
うリスク。





*履歴_________
2017/04/03525カイ
2017/03/22564カイ
2017/03/21581
カイ



















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【配当】5円➔10円に増配、期末一括。
在庫評価益】市況が高騰すれば、売れなくても在庫の
 評価益が計上される資産株。インフレに強強い株。




*
2017/02/07
前日比35円高の553円。6日引け後、17年3月期連結業績予想の上方修正と期末一括配当の増額を発表した。 業績予想は、営業利益を37億円から110億円(前期比7.9倍)に、純利益を20億円から75億円(前期は162億2100万円の赤字)に引き上げた。主に金属相場(特に亜鉛)の上昇に起因して相当額の在庫評価益が実現する。 期末一括配当は、純来予想の5円を10円(前期は5円)に引き上げる。 同時に発表した第3四半期累計(16年4-12月)連結決算は、営業損益79億6700万円の黒字(前期は12億8100万円の赤字)、最終損益54億2300万円の黒字(前期は182億6700万円の赤字)だった。




*


*【亜鉛価格】



 
*【亜鉛在庫】
・2017/03/17時点の在庫は38万トン
・2012/11;以来120万トンのLME在庫が長期大幅減少中

 
 
 
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