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米新取引所「インベスターズ・イクスチェンジ」による革命

◯米IEXグループの「超高速取引対策株取引」。
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2017/01/26
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・ニューヨーク証券取引所(NYSE)やナスダックもIEXに対抗せざるを得なく似たような仕組みを取り入れると表明した。

インベスターズ・エクスチェンジは受注から売買までの時間を350マイクロ(マイクロは100万分の1)秒遅らせることを特長としている。ナスダックは15日、1秒もしくは特定の時間内に取り消しや変更のできない新しい種類の注文機能を導入すると発表。その前にはNYSEが市場で証券価格が激しく変動している際には取引を抑止する注文機能を加えることで当局の認可を得ている。ナスダックの新機能はIEXと類似しており、NYSEの機能もIEXが先に導入している。

*米株式取引所の数は13
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高頻度取引(HFT)が一般投資家を不利な立場に追いやっていることが分かっていても当局が何ら対応しない中で、対策が講じられた新しいシステム。

日本でも東京証券取引所が同様全く対応していない。むしろ、大手に迎合するかのごとく,小数点以下の呼び値まで導入した。一般投資家にとっては迷惑この上もない。個人投資家の売り越しは深刻なところまで来ている。
今死にかけている東芝の元社長も東証の経営に携わった。推して知るべしの状況だ。

トランプのカオス政権が誕生してそちらばかりに注目が行っているが、さすがアメリカはダイナミックに進歩的な動きが草の根的に起きている。



















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