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円高模様だが錯覚しないよう

    • 基調は円安。テクニカル的な先物売りポジションの利益確定の動き。まもなく目立った円安へ反転。
 





  • 2017/0724
    • ▶通貨先物市場においては投機筋の円売りポジションが、14年1月以来の規模に膨らんでおり(7/18現在)、
      当面は利益確定の円買いがドル/円の上値を抑えやすい。
      しかし、基調は㌦高・円安とみており、114.64 円を抜けてからは、次に115.51 円(3/10)を試すことになりそうだ。これから年末に向けては、120 円処を目指す展開を想定
       三菱UFJMS

ドルインデックス安の背景にユーロ高ががある

ECBドラギのユーロ高容認と独メルケルのユーロ安是正観測

政治的発言であり金融調整を約したもんではない。
いわゆる口先介入である。時が経てばユーロ安へ。

安倍内閣の支持率はトランプ並みになってきた

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  • 2017/07/24
    • ▶安倍内閣の支持率は39%となった。政権に「おごりがある」とする回答は65%。
       日経


  • 2017/0724
    • ▶世界で最も不人気な大統領トランプ氏の支持率は36%。過去70年の歴代大統領で最低。
       CNN


  • 2017/07/24
    • ▶驕れる者は久しからず。政権衰微。

高支持率を背景に腕力的に事を進めてきたが、今度は低落した不人気をいかに政権浮揚に結びつけるか。下手すると政権不要となりかねない。
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  •  .✤

端切れ銘柄物色

  • 2017/07/18
  • なんの関連もないはずの2つの銘柄
  • どういうわけかそっくりなチャート
 
赤=4112保土ケ谷
青=4461一工薬
=N225

.似たような動き
三井金属5706




 ソディック6143

 保土ケ谷化学4112


 第一工業製薬4461


*
2017/07/18
手垢の付いた材料は保土ケ谷化学は有機EL材料
一工薬はCNF。

古い体質の会社で人気はなかなかつかず地味な印象が共通する。

ポストイエレン

    • 次期FRB議長にトレーダー出身のコーン氏浮上
    • *米国をめちゃくちゃにする陰謀発動第3弾*
 






攻めに攻める攻撃型の性格
マネジメントスタイルは
「荒っぽく、大胆で、直球
を投げ込むタイプ」

ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の場立ち出身でありエコノミストではないことを懸念する声も目立つ。「元商品トレーダーをFRBトップに据えるなど、ギャンブル依存症の人間にカジノ運営を任せるようなもの」

2017/04/27
 トレーダー出身のコーン氏、


 コーン氏は政界とはほとんど無縁のまま、トランプ政権でいきなり米国家経済会議(NEC)委員長に就いた。25年間におよぶゴールドマン・サックス(GS.N)での勤務で金融の才幹を磨き、この経験が買われての政権入りだった。



ゴールドマンでは在職期間の大半をトレーダーとして過ごした。傘下のコモディティ部門Jアーロンから、ゴールドマン本体に移り、債券・株式・グローバルセキュリティー部門の責任者を務め、その後社長に就任した経歴を持つ。ゴールドマンは投資銀行としてはトップクラスで、攻めに攻めまくる社風はコーン氏の性格に合っている。



*FRB主導で金融市場をトレーディングの場としよう。
官製カジノで財産増やそう。

エンターテインメント大統領-世界で最も関心を引いている政治家

*
 私の息子は潔白だ 
トランプ米大統領


****************自分自身はどうなんだ
*











米10年債利回り上昇

    • *タカ派シフト相次ぐ中銀、飛び交う資金流失の観測。流動性減少の時代に
    •  先週来、市場でいくつか資金流出に関する観測が飛び交う。
    • *ひとつは日本株ETF。前週に800億円超が1日で流出との観測。 
    • *もうひとつは新興国債券ETF。前週一部で8億2000万㌦流出。
    • 流出額の大きさは07年以来。WSJが詳細報道。個人に人気のビットコインにも資金流出の兆候。4日続落で1カ月ぶり安値。 ビットコインは一部事業者が新規格の導入表明、来月にも「分裂」の危機。 続発する資金流出観測、底流にはグローバル流動性減少への警戒感。
    • *前日は異例のメルケル首相発言でユーロ急伸。「ECB政策、望む状態でない」
    • 資産価格の下落を警告
    • *警告も何も実際米国債という資産価格が下落してきたから利回りが上がってきたということ。新興国からの資金シフト、原油立国の経済不安などに気を配る必要がある。現象はヘッジファンドなどの破綻がないかよく観ておく必要がある。米金利高だから日本円が安くなってN225が上昇するなんぞのんきな考えは戒めたい。*
 
2017/07/07   日銀は、あらかじめ利回りを定め、金額に上限を設けず国債を買う「指し値オペ」。米欧発の金利上昇の流れを抑え込むために、5カ月ぶりに発動
 。提示された利回りは前回と全く同じ0.110%。「0.110%は日銀がこれ以上の金利上昇を認めない防衛ライン」。通知直前に0.100%で取引されていた新発10年債の利回りは、その後0.085%に下がった。結局日銀の指し値オペへの応札額は0円。つまり、指し値オペでは実弾を打たずして、姿勢だけで金利を抑え込んだことになる。いまのところは長期金利は素直に低下し、円相場もやや円安に振れた。
  • ・2017/07/06
    日本の長期金利一時5カ月ぶり高水準
26日午後の債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時0.100%と約5カ月ぶりの高い(債券価格は安い)水準を付けた。0.100%は日銀が掲げる長期金利の誘導目標「ゼロ%程度」の上限と見られており、日銀が追加の国債買い入れに動くかを債券市場の関係者は目をこらしている。 

  • 2017/07/05
    米10年債利回りは2.355%に上昇
現在為替は113.6円程度まで円安。

  • ・2017/07/01
    米10年債利回りは2.30%に上昇も、日本10年債利回りも上昇中

現在為替は112.4円程度まで円安が進んでいる。日米金利差がもっと大きくならなければ急激な円安(ex.130円)は起こらないだろう。


【台嵐に備えろ】
a) 流動性主導の経済・市場の動きを生み出した9年に及ぶ継続的な金利抑圧・マネー供給の終焉。
b) 景気/短期債務サイクルの終期の始まり。
.FRB
FRBは次の不況が来るまでに十分に利上げを行っておきたい。
また、これ以上の資産価格上昇が金融不安定化リスクにつながることを恐れている。
今回の雇用統計結果はFRBが政策金利の正常化プロセスを継続できるとの強い兆候を示すもの。
「各中央銀行は、成長やインフレを温めすぎず冷ましすぎないような正しいペースで金融を引き締めようとしている。そうした政策は、たいていうまくいかず次の不況が来るまで続く。」
2017/07/01
 日本国債10年利回り 3ヶ月
チャート表


 *㌦/円 3ヶ月

*2017/07/07
6月の米雇用統計で
非農業部門の雇用者
数が前月比で市場予
想以上に増加。一時
114円18銭と5月1
1日以来、ほぼ2カ月
ぶりの水準まで円安
が進んだ。


*
  • 【米10年債利回り】 24H
  • 【米10年債利回り】 5 年


 
*2017/07/07
債券王のガンドラックが警告
「米雇用統計を受けてFRBの金融引き締めが続く」「FRBは市場に対し、金融引き締めが資産価格を下落させるとシグナルを発している」
*2017/07/07
「FRBはこう言いたいんだろう:
FRBは警告したのだから、責めないでほしい。
利上げをするから、資産価格は下がる。
株が10月に10%下げても、FRBを責めないでほしい。」
実際、金融市場は先回りするかのように引き締まっている。
「先週、10年債の次の重要な節目として米2.32%、独0.50%を挙げていた」が「ほら。米10年債利回りが2.32%超で終わるのは2回目、独10年債は0.50%超に急騰した

竹内製作所6432








今2月決算。8月中間

2017/06/28
 竹内注目。設定為替レートより円安傾向


 輸出比率90%

春には円高で売られてきた。


-決算後反応に癖の強い面があるので注意が必要。 竹内製作所01/13の株価は 2174円 +146 13日の決算発表控えて期待感で上がってきた。 期待よりも少し良い数字であった決算を受けて、翌日の動きが注目されたが、 急落。1966円▼208円。 例によって通期上方修正しなかった。


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  •  2017/07/01  一般社団法人 日本建設機械工業会
    • 【ミニショベル市場動向】外需について機種別に見ると、トラクタ81.6%増加の131億円、油圧ショベル10.4%増加の444億円、ミニショベル20.7%増加の155億円、道路機械61.8%増加の30億円、基礎機械15.2%増加の4億円、油圧ブレーカ圧砕機 22.6%増加の8億円、その他建設機械24.7%増加の143億円の7機種と補給部品230.9%増加の162億円が増加しました。地域別に見ると、アジアが7カ月連続の増加、中国が7カ月連続の増加、オセアニアが8カ月連続の増加、欧州が3カ月連続の増加、アフリカが6カ月連続の増加、CISその他東欧が3カ月連続の増加の6地域が増加し、外需全体では31.7%の増加となりました。 ※ 一般社団法人 日本建設機械工業会 http://www.cema.or.jp/general/news/20170630.html 5月度の外需も良好だった、ミニショベル、その他建設機械も20%増を超える 間違いなく竹内の業績は良好



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