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オムロン6645が大幅安

    • 成長投資に積極的なことが逆に売られる理由になっている

*気分が落ち込んでいる。いずれ見直しが入って高値を取りに行くだろう。
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「27日、2020年度までの新たな中期経営計画を発表した。中計期間中、設備投資に1600億円(過去3カ年実績1007億円)、研究開発に2700億円(同1514億円)、M&A(合併・買収)などに1000億円─2000億円(同447億円)を投じる。18年3月期は増収増益を見込むものの、今後の費用増加への懸念から売りが出ている。18年3月期の通期営業利益予想が前期比0.6%増の680.00億円と、コンセンサス(760億円程度)を下振れたことが嫌気される展開となっているようだ。



2017/04/27
17年3月期の営業利益は前期比8.5%増の675.66億円で、従来予想(640億円)を上振れて着地。円高による為替のマイナス影響があったものの、生産性向上などの取り組みが奏功し、電子部品事業やヘルスケア事業が利益面で寄与した。
実態はコンセンサス並の収益力も、減価償却、のれん代などの増で利益が食われると言う解釈のようだ。目先の利益優先の市場ということ。

第一工業製薬4461










今4期連続の最高益更新。しかもさらに増配。
しかし、それに見合った株価にはならない。PER的にもPBR的にも、利回り的にも割安。
要は人気がつかないということ。
そもそも人気がないから高利回り。人気がつかないから割安。投資対象としては妙味なし。

2017/04/27
PER
9.0
PBR
0.84
利回り
2.71
 平成 29 年3月期の1株当たり期末配当金は、従来見通しの 10 円から2円増配し合計 12 円。









一工薬が後場急伸、前17年3月期営業益は上振れ着地で配当は2円増額
 第一工業製薬が後場に入って急伸している。同社はきょう午後2時に、前17年3月期の連結決算を発表。「機能材料」事業の好調さなどを背景に、営業利益は39億4400万円(前の期比14.7%増)と、従来計画の35億円から上振れ着地した。また、前期の期末一括配当を従来計画比2円増額の12円(前の期は10円)とすることを明らかにした。 なお、今18年3月期通期の連結営業利益予想は40億円(前期比1.4%増)を計画。期末一括配当は前期と同じ12円を予定している。

期末配当取りを狙って買ったが、まだ含み損。今日は決算発表で大きく買われたが。早く手仕舞いたい。



 
*教訓;期末配当狙いはそれを狙ってはいけない。割安を買ってはいけない。自然体に限る。人気のない株が注目を浴びる要因が無くなルトまた活気のないチャートとなる。

仏大統領戦後は株は高い




「基本的には政治ショーでありそれを利用した世界的なボラティリティ相場」
米国の10年債金利動向のみが大きな監視テーマ。



2017/04/27
【世評】ルペン氏勝利という大サプライズとなれば、ユーロ急落は必至。
マクロン氏勝利は織り込み済み。よって、マクロン氏が勝利しても、ユーロへの恩恵は特になさそう。 
従って選挙結果が出る前にホールドをするメリットはなくリスクのみということになり多くは持ち高を減らす。または積極的な向きは空売りを仕掛けておく。

2017/04/27予測
「選挙結果後は一瞬下げる場面はあったとしても高くなる」。
                   

ドル建て日経平均株価 と為替[6ヶ月]


ドル建て日経平均株価 と為替[6ヶ月]:
1M3M6M1Y4Yドル建て日経ユーロ建て日経日経平均ダウドル円ユーロ円01/3002/1302/2703/1303/2704/1004/2411/0711/2112/0512/1901/162010/012012/012014/012016/0118,00019,00020,00016,00017,000170.00155.00160.00165.00175.00110.00100.00105.00115.00120.002016/11/17(木) ドル建て日経163.64 | 日経平均17,863 | ドル円109.16https://nikkei225jp.com/data/dollar.php