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株価が動かす為替

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2016/01/05
大発会以来の時間外取引では連夜N225の値下がりが凄い。本日も日中終値では▼182円に対して一時▼400円安し、18000円大台を割り込んだ。結局、翌朝になると平穏ながら始まって、為替の変動を巻き込みながら次第に崩れて行き、前夜の下値を模索する。中国第2次ショック、サウジとイラン断交、北朝鮮4回目の核実験など支援材料に事欠かない。
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ここまで為替のいびつな動きが出てくると、震源地の株価の動向はもう間もなく大きな巻き戻し場面になるだろう。














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2015/12/16の米利上げ時
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2016/01/06 夜間

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米利上げ時よりもドルインデックスは上がっている。これはドル高である。ドルで見たユーロはその時よりも価値を下げている。これは素直な流れ。
一方の円は4円も円高になっている。単なる「安全資産の円」への逃避では説明がつかない。円はユーロに対しては6円も上げている。

今の為替と株はN225が上がれば円が下がり株が下がれば円が上がるという現象になっている。
動かしやすいN225を操作して為替変動を目論んでいる動きが強い。















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