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レーサム8890




2013/09/30;
不動産物件売却IR
販売用不動産20億円の売上を追加計上。前期(2013年)売上153億円に対して13%と巨額。
         2014/3期の売上・利益修正必至

休むも相場





最近のN225はイギリスFTSE 100(^FTSE )が参考になります。値幅の振幅はあてになりませんが、ボトム、ピークを付けるタイミングとチャートの形は米ダウよりもFTSEの方がN225と似通っています。
①昨年11月中旬衆議院解散から日本だけの事情で上げてきたように見えます。ところがイギリスは日本よりも3日遅れで底打ちし同じように上げていきました。
②そして5/22に目先ピークをつけました。日本は翌日5/23ピークです。
③その後、6/24にボトム打ちしましたが、日本は6/13にボトムを付けています。
④その後は三角持合いの中、8/1にピークを形成、日本は7/19がピークです。
⑤8/21にボトムを付け、日本は8/28がボトムです。

☆9/26予測時点でN225はピークを付けたのかどうかはっきりしません。しかし東1レシオ10も参考にして丁寧に観察していくとどうもピークらしい感じがします。合わせてFTSEも見てみると9/19にピークを付けていたことに気が付きます。

米ダウもFTSEと同じタイミングでボトム、ピークを付けていますがピークもボトムも毎回切り上げています。N225とは違います。ついN225も同じ期待をしながら売り時を間違います。が、米ダウも一応9/18にピークを付けてボトム確認の動きとなっています。

少なくともN225だけが押し目も作らず
米英を無視するようにどんどん上がっていくようなことはないと考えます。日本だけの特殊事情として安倍政権の成長戦略公表が好材料として10月に期待がかかってはいますが、外人主導の昨今子供だましの淡い期待でしょう。10月の危険な季節性はアノマリーにすぎませんがここは1~2ヶ月くらい休んでも電車に乗り損ねることはないと思います。


この場合の「休む」とはポジションを持たないということです。

東1レシオ10


今日、売りそびれたサイバーを除いて、相場観と利益確定ですべて売却しました。その後N225はプラテンし、+178になりました。1日の値動きは390円もありました。




東1レシオ10ー2013/09/26




N225ー2013/09/26













10月末~11月上旬にかけて、13,200円へ。09/28追記

オプトエレクトロニクス6664




2013/10/01;17:45+ N225=14,485円(+29)
結局大幅安の690円(▼45)出来高も多く123,000株。残念ながら戻り高値圏でツツミ足で引けた。仕手介入というには程遠く、パワーがない筋の解消売りでひと騒ぎ終わり。




2013/10/01;9:10 N225=14,542円(+87)
オプトエレ続伸。高値は774円まであった。何も材料は出ないまま買い進まれている。何だろう?



2013/09/30;15:00 N225=14,455円(▼304)
高値引け735円(+90)+14%。出来高もこの株にしては上出来の136,500株

「買える材料は何もなし」なのに買い進まれていること自体が買い材料。





2013/09/30; N225=14,468円(▼290)
全面安のなかオプトエレが急騰。決算発表前の高値721円を抜いて730円の高値を付けた。分からないものだ。とても買える株ではなく買えるタイミングでもない。にもかかわらず上げてきたので妙味はある。注視。




日足3ヶ月





2013/09/26;
今日引け後3Q発表があった。為替差益に助けられても減収減益。




実はこの決算期待でこのところ上げてきた。500円割れから721円まで結構な上げ代だった。が、今日の11:09に計約15,000株程度の小刻み一気売りがあって、つるべ落としに651円まで下げた。その後値ぼれの買いで700円台まで戻したが。
これはくさいと思った。おそらく発表資料を事前に見ることのできる第3者がらみの売りである。完全にインサイダー取引だ。

1日の値動き




3日前に買い入れたがすぐさま今日の後場で全部売却。そして引けの決算。明日が見もの。
→09/27;
素直に決算期待外れで7.8%の急落。645円(▼55円)。出来高92千株はこの株にしては比較的多い。



この株は5月15日に1,220円の高値を付けて下げに入りました。その時点で秋口には500円台を予想しましたが500円割れは意外感がありました。そして8月28日480円から9月25日の721円までの回復の動きはこれも意外感がありました。思いわず相乗りして本日ひやりとした次第です。根拠のない決算期待でさも本当らしく上げるということもあるんですね。危ない危ない。
いずれにしろ年内は相場にならないでしょう。買うとしても本決算明けの12月以降でしょう。



2013/09/25;
オプトエレクトロニクス<6664.T>が4日続伸。バーコードリーダーモジュールの新製品切り替え効果で業績は堅調なもようで、あすに今13年11月期 の第3四半期(1~8月)決算発表を控え、商いが大きく膨らんでいる。PERが10倍台と割安なことも買い気を誘っているようだ。
オプトエレクトの株価は14時54分現在705円(△25円)

アリババ上場関連のソフトバンク

  •  
  • 2014/05/23
  • SBは完全に下値指向。5100円位まで落ちていく。
  • アリババの上場時の推定時価総額は20兆円と。
  • SBの持ち分で評価替すると
    SB=20兆円☓34.3%
      =7兆円
  • 一方借金王SBの有利子負債は11兆円



ソフトバンク持分は4兆円の評価額






中国の電子商取引会社アリババ・グループ[ALIAB.UL]はニューヨークで新規株式公開(IPO)の申請を行うことを決定した。これまで香港での上場を目指して規制当局と協議していたが、合意に至らなかった。この協議に詳しい関係筋が25日、明らかにした。 
    アリババはこれまで何週間にもわたり香港の証券取引所や規制当局と株主構成をめぐり協議を続けてきたが、溝は埋まらず、150億ドル以上の規模と見込まれる株式公開が先延ばしになっていた。     アリババの創業者で会長の馬雲(ジャック・マー)氏ら経営陣は、IPO以降も取締役会の構成について決定権を維持できるよう香港当局に求めていた。      
    ニューヨークで上場することになれば、インターネット関連の米グーグル<GOOG.O>や米フェイスブック<FB.O>などと同様、普通株式のほか議決権の多い特殊な株式を発行し、株主構成をいわゆる「二重構造」とすることで強力な支配権を維持できる。  アリババの関係筋は「香港との話し合いは終結した。われわれは上場手続き開始に向け、米国に方向転換している」と述べた。 
    関係筋によると、アリババはIPOの準備に向け米国の法律事務所と契約し、近く幹事となる金融機関を選定する。  アリババと香港取引所はコメントを控えた。  複数の証券会社は、アリババの好業績を受けて同社の時価総額の見積もりを引き上げており、1200億ドルとしているところもある。フェイスブックは昨年のIPO前に時価総額が1000億ドルとみられていたが、これを上回ることになる。  アリババの24%の株式を保有する米ヤフー<YHOO.O>はIPOの際に持ち分の一部を放出する構えだ。ソフトバンク<9984.T>はアリババの筆頭株主で35%を保有する。馬氏、共同創業者で元最高財務責任者(CFO)のジョセフ・ツァイ氏やその他の経営者は約10%を保有している

(香港)アリババ、年内の香港上場可否は今週26日に決定も


今日はソフトバンクの株価が微妙にちゃぷついています。
香港メディアによると、中国の電子商取引最大手、阿里巴巴集団(アリババ・グループ)の香港での新規株式公開(IPO)をめぐり、香港証券取引所が今週26日にも定例会合を開催する計画だという。この定例会で否決された場合、年内の香港上場はほぼ絶望的だとみられている。

また、香港証取が発表したIPOのスポンサーに関する新規定は10月1日から適用される予定。ここでは、10月以降のIPO申請について、スポンサーがIPOの2カ月前に提出する必要があると記載された。アリババが年内上場を目指すなら、9月末までに申請書類を提出する必要がある。





否決されるわけはないと思う。香港側は是非この大型IPOを成功さたがってきた。今まではどちらかと言うとアリババCEOの属人的課題が大きかった。

エンプラス千載一遇の買いチャンス




2013/09/27;
千載一遇の買いチャンスではなかった。
昨日の戻りも弱く、次第に値を消した。今日は25日の安値を割り込んで下値指向。材料は相変わらず出ていなく、株価の下げのみが材料。
▶3週間前の9月2日(月)「エンプラスが急落で下落率トップ、下値不安から処分売り圧力が強まる状況に」
エンプラス<6961>が急落で下落率トップ。特に材料は表面化していないものの、足元では液晶部材メーカーで先行き懸念の強まるものが目立ってきており、同社に対しても過度な期待感が低下してきているものとみられる。8月につけた上場来高値の水準は、1年で4倍強にまで上昇した水準である。また、7月29日の安値水準6860円を割り込んでいることで、下値不安からの処分売り圧力も強まる状況のようだ。
株価はこの日の底打ちし、じわじわ戻してきた。
▶そして今日、
「エンプラスが急落、過度な業績期待が後退との見方」エンプラス<6961>が急落。特に目立った材料は観測されていないが、前日には一部でスモールミーティングが開催されているもよう。過度な業績期待の後退につながっているとの見方があるようだ。第1四半期決算時には業績予想を大幅上方修正、通期営業利益は60億円から130億円にまで増額修正していた。以前からサムスン向けの失速懸念など強まりつつはあったもよう。
米アプライドとの経営統合でエレクトロンS高。5,550円。


事実上の買収
米アプライド・マテリアルズが東京エレクを9300億円で買収。クリック







エンプラス、10%もの大幅安
その余波かどうか、エンプラス6961が朝から大幅安。7,060円(▼830円)。突然のニュースにネガティブ反応のエンプラスを買い向かう。
大幅安の理由が半導体関連なので思惑先行と見た。一発勝負に賭けたい。エンプラスはLEDキャップで高収益。増額修正余地に変更はない。

日本企業の手元資金過去最高225兆円




資金が豊富な日本企業が昨年度(2012年4月-13年3月)に手元資金をさらに積み増したことが明らかになった。遊んでいる資金を還流させ経済の活性化を図ろうとしている政府・日銀にとっては歓迎すべからざるサインである。

日銀が6月19日発表した最新の資金循環統計によると、金融機関を除く日本企業が保有する13年3月末時点の現金・預金は前年と比べ5.8%増の225兆円と過去最高に達した。現金・預金は日本企業の金融資産残高の26.7%と、項目別で最大のシェアを占めている。
ウオールストリートジャーナル





民間非金融法人の保有する現預金の推移



資金の積み増しは、企業が新規投資に後ろ向きなことを反映している。この問題は、企業が2008年の金融危機で生産や輸出に大打撃を被って以降続いている。
企業が新規投資を先延ばししてキャッシュを貯めこんでいるのはまた、過去15年間デフレが続いてきた結果でもある。日銀の統計によれば、昨年度末時点の企業の国内投資残高は、前年度比6.2%減の46兆円にとどまった。
企業には資金があふれており、銀行から借り入れる必要性はほとんどない。このため、昨年度末の企業の銀行借入残高は前年度比1.7%減と、4年連続で減少した。日本企業は一方で、過去数年間国内に比べ成長が高い海外での支出を拡大している。国内投資が不振で銀行の融資需要が弱いことは、日銀にとって懸念すべきことだ。
日銀は企業の支出・投資を刺激するため、市場への資金供給を2倍に増やし、金利を押し下げ企業の借入コストの削減を図っているが、企業は借り入れに消極的だ。






手元資金の増加の一因には企業利益の改善もあるため、国内投資はこれから増加していく可能性もある。だが多くの企業首脳は、それは安倍晋三首相が国内投資促進のため企業減税などの公約を実施するかどうかにかかかっていると指摘する。
安倍内閣が6月初めに発表した成長戦略は市場を失望させた。投資促進策を打てるかどうかが、アベノミクスが日本株式会社の姿勢を変えることができるかどうかの試金石となるだろう。



最近の外人投資家の視点(FTからの抜粋)






ジャスダック市場に上場する886社のうち半数以上が理論上の清算価値を下回る価格で取引されている。8社に1社は、貸借対照表上の現預金を下回る株価水準にある。

03~06年には小泉純一郎氏による改革推進で日経ジャスダック平均株価が4倍近く上昇し、外国人投資家はそれを「よく覚えて」いる

海外投資家は昨年11月からジャスダック市場で買い越しを続けており、今後も同市場に注目する

春先のヘッジファンドたちは、相場がピークを迎えた5月の水準から約3分の1か4分の1に持ち高を減らした。対して、売買のタイミングでなく市場平均を上回る運用実績を目指す従来型の機関投資家が取って代わった。こうした投資家が運用益を求めるのに最適の投資先はトヨタや東芝のような企業ではなく、それより規模が小さい3500社程度の上場企業だ。

皇居を一望できる千鳥ケ淵の「億ション」全22戸が即日完売





三菱地所レジデンス、「ザ・パークハウス グラン 千鳥ヶ淵」完売








三菱地所レジデンス株式会社は、都心のフラッグシップマンションシリーズ「ザ・パークハウス グラン」第3号物件となる「ザ・パークハウス グラン 千鳥ヶ淵」(総戸数73戸、販売対象22戸)において、最高価格5.42億円、最多価格帯2.7億円台の全22戸を最高倍率13倍、平均倍率5.09倍で、2013年9月16日(月・祝)に即日登録申込完売した。 まさかの抽選になるとは販売業者自身が驚く。

オリンピックの頃には相当値上がりしてるだろう。

「ザ・パークハウス グラン 千鳥ヶ淵」は、皇居の森を南東面に望む千代田区三番町に誕生。三菱地所レジデンスの千代田区「番町エリア」12物件目となるプロジェクトであり、これまでに蓄積してきたノウハウを最大限活かし、千鳥ヶ淵の地にふさわしい最高水準の住まいを実現するもの。

●千代田区三番町に位置し、全住戸から千鳥ヶ淵と皇居の森を望む、全戸南東向きの配棟計画
●千鳥ヶ淵・内堀通りの風景に調和し、「軒」・「庇」などの伝統的な日本建築の特徴をモチーフにした敷地・建物デザイン、免震構造や4重セキュリティなどのハード面の取組み
●24時間有人管理体制や各種サービスをバイリンガル対応で行うコンシェルジュサービスなどのソフト面の取組み
●売主の信頼度と実績

などが顧客から高く評価された。

【「ザ・パークハウス グラン 千鳥ヶ淵」物件概要】
●所在地:東京都千代田区三番町2番1(地番)
●交通:東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅より徒歩7分
●敷地面積:2,308.10平米
●構造・規模:鉄筋コンクリート造・地下2階地上14階建(免震構造) ※建築基準法上は地下3階地上13階建
●住戸数:73戸(事業者協力住戸51戸含む)
●住戸面積:72.26平米~179.17平米
●間取り:1LDK~3LDK
●販売価格帯:16,000万円~54,200万円











ジャパニーズ893のフロント企業が出てくる前にミーたちアメリカンマフィアがぼろ儲けじゃケネディクス。日本大使もケネディじゃケネディクス。


REIT指数

世界のREIT指数が上がってきました。日本の上げが目立ちます。

REIT指数

円が安く帰ってきた

円が対スイスフランで急落し23年ぶり安値の108.59円(過去最高値は60.25円を2000年9月につけた)。対ドルでは99.48円。

バルチック海運指数

バルチック海運指数が1700ポイントに乗せている。9月5日に1200ポイントに乗せ注目していたがこの上げ方はすごい。船株注目。また、中国のCDSも急落しており、ドイツ株も史上最高値。

NYダウ史上最高値




18日の米国株式市場はFRBが市場予想に反して債券買い入れ規模の縮小を見送り、大幅続伸した。ダウとS&P総合500種が過去最高値で引けた。円は急騰し97円後半から98円。日経平均先物は円高に反応するよりも、米株高に反応し300円高の14,750円


サイバーエージェント

70万円目標は過激かな!? (→9/25に100分割したので7万円に修正2013/09/28追記
チャート画像

シリアプロブレム+サマーズプロブレム=オバマがプロブレム


シリア平和的解決へ、サマーズFRB議長就任辞退






時間外NYダウは急騰

ディジタルガレージS高。Twitter上場で



























DG


















































Twitter

































FB+LNKD











































































We’ve confidentially submitted an S-1 to the SEC for a planned IPO. This Tweet does not constitute an offer of any securities for sale.












































































































4819ディジタルガレージ上場来高値更新





一時60万円を付けた
先週末、フェイスブックもリンクトインも新値更新。DGの上げのめどは暫定的は70万円としているが、米国2社の上げが続く限りホールド継続。

東京でのオリンピック開催決定で日経平均株価は大幅反発

N225は思ったよりも上げが小さい。何日かに分けてあげるのだろうか。

13:30時点 N225=14221円(+359)
コード 銘柄 株価 前日比 前日比(%)
2013/09/09 4321 ケネディクス 553 +80  +17%S高
2013/09/09 8934 サンフロンティ104K+15K 16.7% S高
2013/09/09 8890 レーサム 169K +29K+21.4% S高
2013/09/09 2337 イチゴ 482 +80 +19.9% S高








寄り付き;
 9日の日経平均株価は前週末比280円86銭高の1万4141円67銭で寄り付き、大幅な反発スタートとなった。IOC(国際オリンピック委員会)総会で2020年の夏季オリンピック開催が東京に決定し、建設や不動産株など内需関連株に買いが先行。取引開始前に発表された13年4-6月期GDP(国内総生産)の改定値は、年率換算で前期比3.8%のプラスと速報値の同2.6%のプラスから上方修正され、足元の堅調な経済状況も評価したようだ。東証業種別指数は全33業種が上昇している。 業種別では、三井不<8801.T>や三菱地所<8802.T>など不動産株、大成建<1801.T>、大林組<1802.T>など建設株が上昇。住友大阪<5232.T>、太平洋セメ<5233.T>などガラス土石株や、大和証G<8601.T>、野村<8604.T>など証券株も高い。三菱倉<9301.T>、三井倉<9302.T>など倉庫運輸株、東急<9005.T>、京急<9006.T>など陸運株に買いが先行している。電通<4324.T>、オリエンタルランド<4661.T>などサービス株や新日鉄住金<5401.T>、JFE<5411.T>など鉄鋼株も堅調。

13年4-6月期GDP





上方修正









13年4-6月期GDP(国内総生産)の改定値は、年率換算で前期比3.8%のプラスと速報値の同2.6%のプラスから上方修正












バルチック海運指数年初来高値更新




7/1の1,179ポイントを抜き9/6には1,352ポイントをつけました。WTIも年初来高値です。
世界の株価はスペイン、フランスに続き香港、ブラジル、韓国も力強い戻りを試しています。欧米の景気回復が世界に広がってきたようです。

ただ、非伝統的、超金融緩和というモルヒネ的カンフル剤が効果を発揮しているためです。いつまでもドラッグに頼っていてはいけませんとアメリカの医者が言っています。日本の安倍首相は立花証券の創業者に言わせればまれにみる名医ということです.桐一葉、落ちて天下の秋を知るの名句を吐いた伝統の相場師です。リフレ派の浜田宏一先生や元財務官僚の高橋洋一先生に言わせると、前日銀総裁白川さんはヤブ医者だとのこと。私に言わせれば彼は日銀ではなく日陰で成っているうらなりのひょうたんとしか見えませんでした。






バルチック海運指数


WTI



ま、いずれにしろ、QE3の縮小やら時期の延期やら、シリアや、イランに、トルコにエジプト、北朝鮮、シャドウバンキングなど折に触れ株価に冷や水を浴びせる材料がどこからともなくやってきて世界の相場のうねりを作っています。季節的に9月10月は危ない季節です。高いところはすかさずキャッシュに換え、安いところを買いなおすと言うフットワークが大事かと。か、ポジション持たずジーッと様子見が良いかも。相場好きにはN225とは関係なく動く小型の材料株で勝負。
  

水産物放射能汚染注意報は出ても結局自衛しかない。

韓国政府がいやがらせをしているなどという、つまらない逆風評を言う人がいる。私はむしろ日本政府も見習えと言いたい。
魚の好きな私としては、千葉産は絶対買わないないようにしている。岩手や仙台産もそうだ。黒潮系特に長崎や島根産を重宝している。がこれにも盲点がある。沖合で漁師仲間で荷を積み替えて産地を偽装する可能性だ。可能性というより現実かもしれない。ただみたいな値段で仕入れられればついその気になるかも。韓国あたりの漁師がいまいかんでいるとおもっていたが。牛肉偽装事件や賞味期限偽装事件など偽装国家である我が国はむしろ韓国の今回のやり口を見習うべき。おそらく韓国政府も自国の漁師の不正を感知していたのであろう。政治的には多少いやらしいタイミングではあるが。魚介物ばかりでなく、野菜も茨城産や埼玉群馬も買わないようにしている。仕入れが安いからか、スーパーや百貨店でしらっとして、それらを置いている場面を見ると、そこの感覚を疑う。外食も安い魚介類を売りにしている居酒屋は怪しいので利用しない。明治のおいしい牛乳もやめて鳥取大山のミルクに、納豆も茨城産やめて、アメリカ大豆やめて国産納豆に。結局食や健康は自衛しかない。
問題は家庭の主婦がどの程度理知的かという点にかかわるから厄介だ。

























































東京オリンピック招致はダメでしょう







東電の放射能汚染水問題が解決の道筋がない中、外国人の反応を見ていると東京招致はダメでしょう。仮に東京に決定したところで、すでに先取りでひと相場あったので材料出尽くしで大きくは上げにくい。
どっち道、週明け、相場的には下げ要因。金曜は高いところがあれば一部利食いが賢明。







同じように考える人も多い。
2013/09/06;10:37
三井不動産<8801.T>、三菱地所<8802.T>、住友不動産<8830.T>がそろって反落。不動産株が東証業種別株価指数で値下がり率上位となっている。いずれも前日まで4日続伸と「東京五輪関連」として物色されていたが、日本時間8日の開催地決定を前に利益確定売りが出ているもようだ。 建設株も軟調。大成建設<1801.T>が3日続落しているほか、大林組<1802.T>、鹿島<1812.T>は続落し、清水建設<1803.T>は反落している。

17:58;
NK225は204円安と意外に下げた。オリンピック招致失敗を先取りしたわけでもないでしょうが。これで、目先筋の整理がある程度進んだので、もし招致決定にでもなったらNKは1,000円高くらいするかも。相場には、もしとか、ればとか、かもはないとはいうものの土曜日の結果が楽しみだ。多分ダメでしょうけどね。



2013/09/08;7:52
東京に決定しましたね。月曜日は不動産株、建設株中心に相当高いでしょう。