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DG,決済事業本格化、住友カードと連携

マルチ決済で日本のメジャーになるディジタルガレージ



デジタルガレージグループecontext ASIA は、ベリトランス社決済システム「VeriTrans3G」に後払い式電子マネー「iD」を追加し、三井住友カードと共同で国内のEC事業者向けに提供していく。

 iDは、エヌ・ティ・ティドコモ「おサイフケータイ®」、iD搭載のクレジットカードや専用カードで利用できる電子マネーで、すでに発行枚数1,817万枚、月間決済件数2,051万件、iD対応決済端末数48万台(いずれも2013年3月末時点)と広く普及。店頭だけでなく、iDに対応した携帯電話やスマートフォンでECサイトにアクセスした際に、内蔵する非接触ICチップ情報を自動的に読み出すことで、オンラインショッピングにも利用できる。クレジットカード番号をサイト上で入力することなく、簡単かつ安全なネットショッピングが可能。

 ベリトランスはイーコンテクストと共にiDネット決済サービスを共同でEC事業者向けに提供。VeriTrans3Gは、ベリトランスの提供する全てのネット決済サービス機能(クレジット決済・コンビニ決済・電子マネー決済・銀行決済・国際決済)を利用可能なマルチ決済システムで、電子マネー決済では「楽天Edy」、「モバイルSuica」、「Suicaインターネットサービス」、「WAON」に対応。この度、ベリトランスが電子マネー決済に新たにiDネット決済を追加することで、すでにVeriTrans3Gを利用しているECサイト事業者は、スムーズなiDネット決済の導入・運用が可能となる。また、以前からiDネット決済を提供しているイーコンテクストでも、EC事業者がより気軽にiDを利用する決済サービスを導入できるよう今後キャンペーンなどを実施する予定。




2013/8/13
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