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見逃せない大チャンス(ケネディクスとレーサム)

2013/05/09


レーサムは235,000(+40,000 +20.5%)円のS高。
刺激されてケネディスク、いちご、サンフロンティア、フージャースも急伸。
Jトラスト、アイフル、アコムなどノンバンクにも資金が来ています。
これらはJPMザ・ジャパン(↜クリック)の常連銘柄です。
一方、昨日の作為的な売りたたきの余波でバイオはへんてこりんな仁丹を除いて全滅。
個人投資家を時々裏通りから叩き出した翌日以降はメインストリートに客があふれる構図が続いているようです。

2013/05/08
■不動産証券化銘柄
6ヶ月チャート日足

チャート画像
2337=いちご
8890=レーサム
4321=ケネディスク


今日、レーサムが前3月期決算と今期予想、新3か年計画、株式分割、第三者割当新株予約権を発表しました。非常にアグレッシブで強烈です。
これを受け夜間のPTSでは15%ほど値上がりしています。


株価はほぼ20万円。’05年~’06年にかけての水準です。新株予約権の行使水準は最低で20万円、25万円、30万円の3段階。その水準にならないと会社には調達資金が入りません。引き受けるドイツ銀行も株価が上場来高値を更新し50万円位になる見込みがないと魅力を感じません。市場から拾い集めては買い入れで株価が上がってしまいコスト高となります。まとまった株数が入手できグッド・ディール。株価上昇は約束されたようなものです。


8890=レーサム  10年チャート月足


  *20万円の株価は1/100分割で2,000円となります。



’05年~’06年にかけての水準ではケネディスクとレーサムは同じような株価水準でした。1兆円という業界ナンバー1の預かり資産を持つ。出遅れ顕著。今日発表のレーサムの中期計画の業界状況と業績占いはケネディスクでも利用できる。5月10日が決算発表だが見切り発車で買い増し。万一昨日の三菱地所のように悪決算で売られたとしても更なる買い増しチャンスと考えられる。
4321=ケネディスク  10年チャート月足